交野市文化連盟

交野交謡会

TAKANO City Cultural Federation

交野交謡会

団体概要

設立

1965年(昭和40年)

会員数

24名

あゆみ

昭和40年2月28日第1回春季交謡会謡曲大会が観世流能楽師木内青(しげる)先生を招き、私部憩寿寺に於いて開催され、これが本会の創立となる。発足時の支部は星田、私市、私部、倉治、郡津の5支部、昭和56年にライオンズ支部、57年に青山支部が加わり、さらに平成9年に幾野支部が加わり計8支部となる。(当時の会員数は68名)
大会の開催数は昭和40年設立時年1回、昭和43年からは年2回、55年には3回、57年から年4回60年以降は年5回となり、平成2年以降今日まで年4回となる。

昭和49年2月 新年素謡会より木内善光先生に指導を仰ぐ。

平成9年3月16日 交野交謡会100回記念大会を春日能楽堂にて開催、14曲仕舞を披露

平成21年10月17日 交野交謡会150回記念大会を交野市立保健福祉総合センターで開催、7曲11仕舞を披露。

平成25年10月27日 交野交謡会166回大会に、素謡の中で仕舞を舞う新しい形式の「謡曲・仕舞に親しむ会」を付設し、謡曲・仕舞の普及を行う。
令和7年1月26日 交野交謡会200回記念大会を春日能楽堂にて大西礼久(ふみひさ)先生をお招きして開催。

活動内容

年4回の素謡仕舞大会を私部会館で開催、能楽堂等において記念大会を開催。交野交謡会では、能の一部である「謡(うたい)」「仕舞(しまい)」に取り組んでいます。年4回の素謡・仕舞大会に向け、所属支部ごとに武道館で練習を行っています。現在する約200曲は、それぞれに違った曲趣があります。季節やテーマに沿ってどういう声の調子で演じるか工夫を重ねます。若い頃には理解できなかったことが、年齢とともに理解できるようになる、そういう奥深い世界で、面白のつきない世界です。

活動場所

青年の家、武道館、私部会館

お問い合せ

冨田 芳一:072-891-2526